2019年08月22日

韓国製ヒューマンドラマ「お料理帖~息子に遺す記憶のレシピ~」9月日本公開

認知症の母親と息子の絆を描く韓国映画『お料理帖 DVD 〜息子に遺す記憶のレシピ〜』が9月13日よりアップリンク渋谷、アップリンク吉祥寺ほかにて全国順次公開されます。

映画は、一冊の料理帖に遺された韓国家庭料理の数々と、そこから浮かび上がる家族への複雑な想いと愛情を描いたヒューマンドラマです。監督の実体験を元にしたというリアルな演出の通り、思わず親の顔を思い浮かべてしまう厳しい小言、机に並べられる実家の料理の暖かさ、そしてどうしても向き合わなくてはならない家族の問題。料理帖が記憶の断片を繋ぎます。王の預言書 DVD

『ザ·タワー 超高層ビル大火災』(12)、『バトルオーシャン 海上決戦』(14)などの大作に多数出演し、大ヒット映画『新感染 ファイナル·エクスプレス』(16)をはじめ多くの作品で子供のために生きる母親役を演じ、本作でも自らを犠牲に生きる平凡な母親の人生から滲み出る喜怒哀楽を細やかに演じ絶賛された。ホテルデルーナ あらすじ

自身の母との出来事を思い起こしながら、本当の親子の自然な会話やぎこちない感情表現、そして映画に出てくる料理のレシピなど監督個人の記憶と思い出を作品につなげ、第22回釜山国際映画祭、第37回ハワイ国際映画祭などの上映でも評論家や観客の心を鷲掴みにした。さらに第3回ソウル国際料理映画祭のオープニング作品に選定され「映画と料理が与えてくれる心の癒しを分かち合える作品」と賞賛された。。

あらすじ
30年続く惣菜店と、二人の子供を女手ひとつで懸命に守ってきた母・エラン(イ・ジュシル)。だが、息子のギュヒョンは万年非常勤講師で生活能力もなく妻に頼りきり。孫の世話まで見ることの多いエランは、今は亡き自分勝手な夫の影を息子に見てはつい小言ばかり言ってしまう。それでも、家族のためなら昼夜を問わず料理を作る。そんな平凡な日々を送っていたエランだったが、突如、認知症の症状が現れ、子供たちの荷物にだけはなりたくないと、薄れていく記憶の端を掴もうとする。やがて、ギュヒョンは母を介護施設に預けることに決め、家の片付けをしていると、ある一冊のノートを見つける。そこには息子や孫に宛てた自家製レシピと、家族への想いが切々と綴られていた……。





上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。


削除
韓国製ヒューマンドラマ「お料理帖~息子に遺す記憶のレシピ~」9月日本公開
    コメント(0)